詳細説明

価格改定のルール
データ取得を途中で中止する
価格改定したくないデータがある場合
アップロード形式で保存されるデータ
取得した全部のデータを保存する
除外チェックを全て解除する
セラーIDの調べ方
出品レポートのダウンロードの方法
アップロード形式ファイルのアップロードの方法
「価格データが抜けてしまっている出品レポート」を読み込んだ場合について



価格改定のルール

価格改定は次の4つのルールに従って行われます。

1.自分の出品物は対象としない。
2.価格改定の結果、改定価格が0円以下になる場合は1円にする。
3.自分以外の出品者がいない場合など、基準となる出品物が無い場合は、現在価格のままにする。(=価格改定しない)
4.価格改定の条件を『自分のコンディション以上の最安値から』に設定している場合、中古商品とコレクター商品は区別しない。



データ取得を途中で中止する

データの取得を途中で中止したい場合は、図1の1をクリックしてください。
中止には数秒かかりますが異常ではありませんので、そのままお待ちください。
kex_detail1.jpg 図1


価格改定したくないデータがある場合

価格改定したくないデータがある場合、図2の1の「除外」の欄にチェックを入れてください。
チェックの入ったデータは価格改定がされなくなります。

除外チェックには、
1)自動価格改定を行わない。
2)アップロード形式のファイルに出力をしない。
という2つの役割があります。

チェックが入っているデータは手動で価格を入力することはできますが、アップロード形式で保存するときに除外され、ファイルには保存されませんのでご注意ください。

この除外チェックは自動的に記憶され、次回出品レポートを読み込んだときに自動的にチェックが入ります。
※除外チェックの有無はSKUを基準に記憶されますので、ASINコードが同一の商品があったとしても、SKUが一致しない場合は自動的に除外チェックは入りません。
kex_detail2.jpg 図2